【SODA】3分ヨガ・朝におすすめのストレッチヨガ

朝からスッキリ!朝におすすめストレッチヨガ

朝起きて、ダルい状態のまま出勤していませんか?

起きたときに、疲れを感じていませんか?

眠っている間に硬くなった体を、気持ちよくストレッチしましょう。

体を気持ちよくリフレッシュすると、気持ちもリセットされて、仕事へのモチベーションも高まります。

初心者でもできる、朝におすすめの3分間ストレッチヨガをご紹介します。


ボディメンテナンスサロン【SODA】3分間ヨガVol.12

【SODA】3分間ヨガVol.12:朝におすすめストレッチヨガ


<目次>


1. こんな方におすすめ

2. ヨガを始める前に

3. ヨガを行う際の呼吸について

4. ポーズその⒈  猫と牛のポーズ

5. ポーズその⒉ ダウンドックのポーズ

6. ポーズその⒊  やさしいランジのポーズ

7. まとめ〜3分間の簡単ヨガで、心と体をリフレッシュしましょう〜


1. こんな方におすすめ


・寝ても、疲れやダルさが取れずにお悩みの方

・運動を習慣にしたい方

・運動が苦手な方、ヨガ未経験、初心者

 

ポーズその1から3までを順番に行いましょう。順番通りに全身の筋肉をストレッチすることで、より心地の良いストレッチを行うことができます。

また、運動量の多いヨガをしたい方は、ご紹介する3つのポーズを繰り返し行うことをおすすめします。



2. ヨガを始める前に


・このヨガは立位で行います。段差のない、平らで安定した場所を選びましょう。

・ヨガマットの利用、もしくは足元が滑りにくい場所をおすすめします。

・一つのポーズにつき、ゆっくり5呼吸を目安にキープしてみましょう。

ポーズの効果をより高めたい方は、同じポーズを繰り返したり、キープする時間を少し長めに行いましょう。



3. ヨガを行う際の呼吸について 


「呼吸をする」ことはヨガを行う上でとても重要なポイントとなります。

一つ一つの「吸う息」と「吐く息」に意識を向け、ゆっくり丁寧な呼吸をしましょう。

余裕があると感じる場合は、鼻呼吸で行ってみましょう。

もし、呼吸が浅くなっていたり、乱れている場合は、体が緊張している証拠です。

そのような場合は、少しずつゆっくりしたペースの呼吸へ意識的に切り替えていきましょう。



4. ポーズその1.  猫と牛のポーズ


背骨の運動で、腰・背中・肩甲骨周りの筋肉をストレッチします。

肩こりや腰痛でお悩みの方にもおすすめです。



<手順>

① マットの上で四つ這いになる。

② 背中を反るように動き、目線は斜め上方向へ。

③ 背中を丸めるように動き、目線はおへそへ。

④ ②と③の動きを5回繰り返す。

⑤ 呼吸は、吸う息で背中を反る動き、吐く息で背中を丸める動き。

⑥ 最後の動きを終えたら、四つ這いに戻る。

 

<ポイント>

・四つ這いのときは、肩の下に手首、股関節は90度になるようにしましょう。

・吸う息で背中を反るように、吐く息で背中を丸めるように動きましょう。

・呼吸に合わせ、波を打つようにスムーズに動きましょう。

・手は肩幅、足は腰幅に開きましょう。

 

<注意点>

・ヒザが痛い場合は、ブランケットなどをヒザの下に敷きましょう。 

・無理に大きく動くと体を痛めます。ゆっくり呼吸ができるペースで行いましょう。


5. ポーズその2.  ダウンドックのポーズ


手足で全身を支え、体の背面を伸ばすポーズです。

初心者から上級者まで、ヨガクラスなどで行われる基本のポーズです。



<手順>

① マットの上で四つ這いになる。

② ヒザを伸ばしながら、お尻を持ち上げる。

③ ヒザは曲がっていてもOK、かかとは浮いていてもOK。

④ ③の状態で5呼吸繰り返す。

⑤ 吸う息で背中を伸ばし、吐く息でお腹を凹ませる。

⑥ 最後の呼吸を終えたら、ヒザをマットに戻す。

 

<ポイント>

・モモの裏側が伸びすぎていると感じる場合は、ヒザを曲げましょう。かかとは浮いていてもOKです。

・手のひらが浮かないよう、しっかり体を支えましょう。

・背中を真っ直ぐ伸ばしましょう。ヒザを曲げると、背中が伸びやすいです。

・お腹を凹ませ、お尻の位置は高く保ちましょう。

 

<注意点>

・肩周りに痛みや違和感がある場合は、ポーズを行わないようにしましょう。 

・やり過ぎは体を痛める原因となります。ほどよく気持ち良い所で動きを止めましょう。


6. ポーズその1. やさしいランジのポーズ


骨盤周りの筋肉をストレッチします。

下半身の血流を促す助けをするので、足のむくみでお悩みの方にもおすすめです。



<手順>

① マットの上に四つ這いになる。

② 左足を、両手の間へ移動する。

③ 左のモモの上に上体を乗せてリラックス。

④ ③の状態で5呼吸繰り返す。

⑤ 吸う息で右足の付け根の伸びを意識し、吐く息で上体はどっしり重たく。

⑥ 最後の呼吸を終えたら、四つ這いにもどる。

⑦ 反対側も同じように行う。

 

<ポイント>

・上半身に力が入らないよう、吐く息でリラックスしましょう。

・前の足でしっかりマットを踏み、バランスを保ちましょう。

・余裕を感じる場合は、後ろ足の位置を下げ、たて幅を広げましょう。後ろ足のストレッチが深まります。

 

<注意点>

・うしろ足のヒザが痛む場合は、ブランケットを敷きましょう。

・やり過ぎは体を痛める原因となります。ほどよく気持ち良い所で動きを止めましょう。

・ヒザに痛みがある場合は、行わないようにしましょう。


7. まとめ~3分間の簡単ヨガで、心と体をリフレッシュしましょう〜


ストレッチの効果をより高めるには、呼吸をしっかり行うことがコツです。

吸う呼吸で体の伸びを意識し、吐く息では筋肉が縮むことを意識します。

ガイドを元に、ポーズや動きに合った呼吸を行いましょう。

ヨガ初心者、未経験者でもできる3分間の簡単ヨガで、朝から心と体をリフレッシュしましょう。